暮らし

2018/11/18

コーチCOACH福袋2019|ネット予約販売や中身ネタバレ情報はこちら!

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暮らし

2018/11/12

ケイトスペード福袋2019年|ネット予約販売や中身ネタバレ情報はこちら!

『ケイトスペード福袋2019』のネット予約販売や気になる中身のネタバレ情報をご紹介します。 みなさん、お目当ての福袋をゲットして、素晴らしい一年の幕開けを飾りましょう☆ ケイトスペード福袋2019のネット予約 店舗販売は? 現在『ケイト・スペード福袋2019』の予約や通販、店舗での販売情報については公式サイトで発表がされていません。 独自に調査をしたところ、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどで販売が行われているのを発見! 金額や内容についてはそれぞれ違いがありますので、各ショップにて詳細 ...

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ダイエット

2018/6/8

40代ダイエット成功談|私はこれで痩せました!おすすめのダイエット方法は?

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ダイエット 美容

2018/9/14

酵素ドリンクの効果とは?正しい選び方やランキングも|無添加がポイント

美容やダイエットに良いと雑誌やSNSで評判の酵素ドリンクですが、いったい何がどのように良いのでしょうか? 購入してみたいけど、どの商品を選べば効果が発揮できるの?とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は『酵素ドリンクの効果と商品の選び方、おすすめランキング』について調査しました。これから飲んでみようという方はぜひ参考にしてみてくださいね。 酵素ってなに? そもそも酵素とはどんなものなのでしょうか? 酵素とは、実はとても身近な存在なんです。人間の体内はもちろん、野菜や果物など、ありとあらゆる ...

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ダイエット

2018/6/3

30代ダイエット成功談|私はこれで痩せました!おすすめのダイエット方法は?

30代になると運動する機会が減ったり、代謝が落ちてきてダイエットを始めよう!とする方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は30代女性、男性それぞれに『ダイエット成功体験談』をお聞きしました。 同じアラサー世代のみなさん、ダイエットの参考にしてみてください! ダイエット成功体験  30代女性Mさんの場合 ダイエットのきっかけは? 20代の頃には自分の体型の事など、ほとんど気にする事もありませんでしたが、30代になってからはどんどん体系が変わってきた気がします。しばらく体重計に乗っていなかったので久しぶ ...

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ダイエット

2018/7/23

エクササイズコーヒーの口コミ!ダイエットコーヒーは日本第一製薬|効き目はある?

『30代ダイエット成功談|私はこれで痩せました!おすすめのダイエット方法は?』でご紹介しましたエクササイズコーヒー 実際にダイエット効果があるのか挑戦してみました! ↓ 挑戦したのはこちらの商品 ↓ コーヒー好きにはピッタリ!エクササイズコーヒーでダイエット 代謝が悪くなる病気(橋本病)と、そのほかの治療薬の副作用で急激に太ってしまった私・・・ 療養生活で体力も低下しているので、激しい運動をしないでできるダイエット方法はないかといろいろ挑戦するも、どれも効果はイマイチ(泣) 無理なダイエットをして少しだけ ...

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ダイエット

2018/7/20

50代ダイエット成功談|私はこれで痩せました!おすすめのダイエット方法は?

今回は『50代のダイエット成功体験談』をご紹介します。 アラフィフ世代や50代のみなさん、ダイエットの参考にしてみてください。 ダイエット成功体験  50代女性Mさんの場合 50代の女性Mさんです。ではよろしくお願いします。 ダイエットのきっかけは? 40代後半、更年期の時期から代謝が急に悪くなり、普通に食事しているつもりでも8キロも太ってしまったためダイエットを決意しました。 年齢とともに代謝が悪くなるのは仕方ないのかもしれませんが、もう何年も運動していなかったので、体重だけでなく体脂肪も増えてしまった ...

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お金 仕事・副業

2018/6/3

主婦におすすめの在宅ワーク Webライターの仕事について 体験談①

当サイトでは知人や友人、Webライターさんから聞いた話をもとに記事を書いたり、Webライターさんに直接体験談を書いていただいたりしてサイト運営をしております。 今回は、Webライターさんの生の声をお届けしようと思い『Webライターの仕事について』体験談を書いていただきましたので、そちらをご紹介します。 Webライターという仕事を知らない方や、これからWebライターを初めてみようかと思っている方の参考にしていただければと思います。 Webライター  Nさんの体験談 Webライターをはじめたきっかけは? We ...

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子育て 学び・スクール

2018/6/27

小学生におすすめのオンライン英会話はどこ?体験談もご紹介

最近、子どもの習い事にオンライン英会話を利用する親御さんが増えてきていますね。利用を検討されている方の多くは小学生の子どもさんがいるご家庭が多いとのこと。 そこで、小学生におすすめのオンライン英会話スクールについて『選ぶ際のポイントと体験談、人気のオンライン英会話スクール4つ』をご紹介します。 これから利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。 子ども向けオンライン英会話の選ぶポイントは? まずは、オンライン英会話の選ぶポイントについてご説明します。 料金について 最初に気になるのは料金ではないで ...

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学び・スクール

2018/6/4

30代40代女性や主婦におすすめの資格とは?実体験をもとに紹介します

30代や40代ともなると、キャリアアップをはかる人、資格を活かして転職したい人、そろそろパートに出ようかなと考えてる人など様々かと思います。 そこで今回は『30代40代の女性や主婦でも取得可能なおすすめの資格について』ご紹介します。 私やママ友たちの実体験をもとにお話しますので、みなさんも参考にしてみてください。 仕事や転職に役立つ資格がおすすめです 私も若い頃から仕事に活かせる資格ってなんだろう?とよく悩んでいました。 私が持っている資格はコレです。 硬筆書写技能検定3級 秘書検定3級 医療秘書技能検定 ...

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暮らし

2018/5/20

食費の節約も時短もできる『作り置き』の5つの魅力とおすすめメニューを公開!

毎日の生活で欠かせないのが食事です。できることなら、時間をかけずにカラダに良い料理を食べたいものです。しかし、忙しい中、毎日しっかりと食事の準備をするのは大変ですよね。一方で、外食やコンビニ弁当ばかりだと栄養が偏る心配がありますし、出費もかさみます。 そこで、今回は食費の節約も時短もできバランスの良い食事ができる『作り置きの5つの魅力』についてご紹介します。おすすめメニューも公開しますので参考にしてみてください。 食費の節約と時短もできる『作り置き』とは? 「カラダのためにも家計のためにも毎日料理を手作り ...

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お金 子育て

子どもの教育費 大学までいくら必要?準備するためには

投稿日:2018年5月24日 更新日:

子どもを授かり無事に生まれてきてくれた時には、病気やケガなどをしないで健康に育てってくれればそれでいいと多くの親は考えますよね。

しかし、高学歴化が進んでいる日本では、大学や大学院などに進学している子どもが多いのが実状です。子供の将来のことを考えると早めに教育資金を準備しておきたいところです。でも、教育費っていくら必要で、準備をするためにはどうすればいいの?と疑問に思う方も多いのではないのでしょうか?

そこで、今回は『子どもの教育費』についてご説明したいと思います。

教育費はいくら必要なの? 幼稚園から高校まで

幼稚園から大学までの学費は私立や公立、学部などによって異なりますが、大学まで進学する場合に必要になる教育費は、一般的には約1,000万円といわれています。

1,000万円と聞くと、ものすごい大金ですよね。それに子どもが2人いる場合は単純に計算しても約2,000万円ものお金が必要です。

本当にそんな大金が必要なのでしょうか?

厚生労働省が『子供の学習調査』というものを行っており、ホームページにその調査結果が載っていました。最新の調査結果(平成28年度)に基づき幼稚園から高校卒業までの教育費についてまとめてみましたので参考にしてみてください。

この教育費(学習費)は、幼稚園や学校での授業料だけでなく、給食費や学校外活動費(塾や習い事の費用)の平均金額も含まれています。

子どもの教育費 幼稚園

公立幼稚園

  • 4歳:210,073円
  • 5歳:212,400円
  • 6歳:259,644円

合計金額:682,117円

私立幼稚園

  • 4歳:479,775円
  • 5歳:438,832円
  • 6歳:526,778円

合計金額:1,445,385円

公立、私立ともに6歳児になると金額が高くなっていますね。この調査は塾や習い事の費用も含まれていますので、これくらいの年齢になるとスイミングやピアノ、サッカーなどの習い事や、小学校へあがるための学習を考え、塾や通信添削や学習教室に通わす親御さんが多くなるのかもしれません。

子どもの教育費 保育園

厚生労働省の『子供の学習調査』には、残念ながら調査結果が載っていませんでした。保育費は都道府県や市区町村、収入によって金額がまちまちです。だいたい月30,000円~40,000円が保育費の平均といわれていますので、今回はその平均金額の30,000円と、厚生労働省の調査の中の学校給食費(幼稚園の平均金額)・学校外活動費(それぞれの年齢別)をプラスした金額で計算したいと思います。ただ、厚生労働省の調査では4歳児からの金額しか載っていませんでしたので、0歳児から保育園へ預ける方向けの参考にはなりませんのでご了承ください。

保育園

  • 4歳:449,899円
  • 5歳:457,413円
  • 6歳:498,114円

合計金額:1,405,426円

子どもの教育費 小学校

公立小学校

  • 1年生:342,640円
  • 2年生:270,917円
  • 3年生:289,272円
  • 4年生:310,908円
  • 5年生:345,078円
  • 6年生:375,358円

合計金額:1,934,173円

5年生、6年生ごろになると、中学に向けて塾へ行く子が増えてくるのでしょうか。塾や家庭教師を利用する『補助学習費』の平均金額は年間約13万円でした。

私立小学校

  • 1年生:1,842,650円
  • 2年生:1,275,934円
  • 3年生:1,365,914円
  • 4年生:1,464,090円
  • 5年生:1,557,348円
  • 6年生:1,658,692円

合計金額:9,164,628円

私立学校に通う子どものうち、塾や家庭教師を利用する『補助学習費』の平均金額は、5年生では年間約40万円、6年生では年間約50万円以上となっていて驚きました。私立学校に通う子どものうち『補助学習費』の金額が最も高額だったのは、この5.6年生の時期でした。

子どもの教育費 中学校

公立中学校

  • 1年生:469,153円
  • 2年生:392,774円
  • 3年生:571,163円

合計金額:1,433,090円

公立の学校に通う子どものうち、塾や家庭教師を利用する『補助学習費』の平均金額が最も高かったのは、中学3年生の時期でした。平均金額は年間約37万円となっていました。やはり、高校受験のために塾や家庭教師を利用する子ども達が増えるからでしょうね。

私立中学校

  • 1年生:1,572,110円
  • 2年生:1,156,873円
  • 3年生:1,250,538円

合計金額:3,979,521円

私立の学校に通う中学3年生の『補助学習費』の平均金額は年間約22万円でした。公立中学に通う子ども達より金額は少ないですね。

子どもの教育費 高等学校(全日制)

高等学校の調査結果は、学校給食費が含まれていませんでした。高校生になるとお弁当を持参するか、学食を利用する子がほとんどかと思います。また、この年頃になると食べ盛りにもなりますので、昼食費や捕食費はかなりの金額になるのではないでしょうか。下記の金額は、その昼食費や捕食費は含まれていませんので、そのあたりを踏まえたうえで参考にしてください。

公立高校

  • 1年生:516,662円
  • 2年生:471,549円
  • 3年生:363,125円

合計金額:1,351,336円

私立高校

  • 1年生:1,275,991円
  • 2年生:976,188円
  • 3年生:857,626円

合計金額:3,109,805円

大学の学費についても調べてみました

厚生労働省の調査では、幼稚園から高等学校までの調査しか載っていませんでしたので、大学生の教育費については、大学の学費のみ(入学金等を含む)で考えました。昼食費や通学費、サークル活動費、就活にかかる費用、受験料や検定料などは含まれていませんので別途必要となります。また、同じ文系・理系でも大学や学部によって学費や入学金の額は違いますですので、あくまでも参考程度ということでお考えください。

子どもの教育費 大学生

某国公立大学の場合

  • 1回生:817,800円
  • 2回生:535,800円
  • 3回生:535,800円
  • 4回生:535,800円

合計金額:2,425,200円

某国公立大学の場合、理系も文系も学費(入学金を含む)は同じでした。

某私立大学・文系の場合

  • 1回生:1,243,000円
  • 2回生:1,124,200円
  • 3回生:1,124,200円
  • 4回生:1,124,200円

合計金額:4,615,600円

某私立大学・理系の場合

  • 1回生:1,684,600円
  • 2回生:1,544,600円
  • 3回生:1,544,600円
  • 4回生:1,544,600円

合計金額:6,318,400円

同じ理系でも薬学部や医学部は授業料がもっと高額になります。(4年制ではなく6年制です。)

幼稚園から大学卒業までトータルいくら必要?

結局、教育費の総額いくらになるの?という方のために、公立・私立、様々なケースで(保育園は除く)総額を計算してみました!

幼稚園から大学卒業までの教育費の総額

大学が国公立で、幼稚園から高校までを

  • すべて公立に通った場合:7,825,916円
  • 幼稚園だけ私立に通った場合:8,589,184円
  • 高等学校だけ私立に通った場合:9,584,385円
  • 幼稚園および高等学校が私立に通った場合:10,347,653円
  • 小学校だけ公立に通った場合:12,894,084円
  • すべて私立に通った場合:20,124,539円

大学が私立・文系で、幼稚園から高校までを

  • すべて公立に通った場合:100,016,316円
  • 幼稚園だけ私立に通った場合:10,779,584円
  • 高等学校だけ私立に通った場合:11,774,785円
  • 幼稚園および高等学校が私立に通った場合:12,538,053円
  • 小学校だけ公立に通った場合:15,084,484円
  • すべて私立に通った場合:20,124,539円

大学が私立・理系で、幼稚園から高校までを

  • すべて公立に通った場合:11,719,116円
  • 幼稚園だけ私立に通った場合:12,482,384円
  • 高等学校だけ私立に通った場合:13,477,585円
  • 幼稚園および高等学校が私立に通った場合:14,240,853円
  • 小学校だけ公立に通った場合:16,787,284円
  • すべて私立に通った場合:24,017,739円

一般的に、だいたい1,000万円必要といわれている教育費ですが、このように調べてみると、1,000万円という金額に最も近いケースは『幼稚園から高校までをすべて公立・私立の文系の大学に進学する』というケースでした。しかし、公立の幼稚園は数が少なく、私立の幼稚園へ通わせる親御さんが多いのではないかと思います。

これだけの教育資金をすぐに用意できる人は少ないと思いますので、子どもの将来のことを考え、生まれた時から準備をスタートしておきたいところですよね。

しかし、金額だけを見ると高額なため、これでは子どもを産み育てることができないなと思ってしまう方もいるかもしれません。でも大丈夫です!高校については、地域によりますが、所得に応じて授業料を減免や無料化しているところもあります(高校授業料無償化)

子どもの教育費どうやって準備すればいい?

1,000万や2,000万円もの金額を準備するのは普通の生活では難しいですよね...

しかし、子どもを授かった、生まれたからといって、すべての親がこの大金をすぐに準備する必要はありません。

高等学校については先ほども説明しましたが、高校授業料無償化制度を利用すれば、まず大きな心配はないかと思います。これぐらいの年代になれば食費がかさんだり、学校によっては海外へ研修旅行へ行きますので研修旅行のための積立金や、部活をやっている子どもであれば合宿費などの費用に関する悩みが増える方が多いようです。

今まで私のまわりの友人やママ友に聞いたところで、子どもの教育資金で一番困ったことといえば、やはり『大学資金』に関することが多かったです。

ですので、子どもの教育資金をどうすれば良いのかと考えた場合、まずは大学資金を準備することから始めるのが一番かと思います。

では、その大学資金はどのように準備すれば良いのでしょうか?

学資保険で準備をする

一般的によく知られているのが学資保険になります。学資保険とは『子どもの教育資金を準備するための貯蓄型保険』のことです。学資保険は満期(貯まった資金を受け取る)の時期を、加入する前に自分で設定することができます。子どもが中学校・高校・大学に入学するタイミングで、それぞれ進学準備金や満期学資金を受け取るなど、子どもの成長や家庭の状況に合わせて教育資金を準備することができます。

貯蓄だけを考えた場合、株式や投資信託といった選択肢もありますが、学資保険は払込免除により、万が一の保証も受けられます。貯蓄だけでなく、この保険として役割を備えているという点が学資保険が選ばれる理由のひとつでもあります。

単純に毎月10,000円を貯蓄していくだけでも大学へ進学するころには216万円も貯まりますが、学資保険が人気の理由は返戻率の高さにあります。銀行の定期預金の利息は0.02%~2%程度なのに対し、学資保険は高いものでは104~110%の返戻率がある商品もあります。ただし、途中で解約をしてしまったり、さまざまな特約を付けてしまうと返戻率が100%を下まわる場合もありますので注意が必要です。

インズウェブ 学資保険

児童手当で準備をする

児童手当で準備をする人も結構います。児童手当とは『子どもを育てる保護者に対して行政から支給される手当』のことです。児童手当がもらえる対象者は、日本国内に住む0歳以上から中学校卒業までの児童の保護者(養育者)になります。ただし、所得基準がありますので、所得制限限度額を超えている方は『特例給付』となり全額は支給されません。

児童手当の支給額

  • 0~3歳未満:15,000円
  • 3歳から小学校卒業まで:10,000円(第1子・第2子)
  • 3歳から小学校卒業まで:15,000円(第3子)
  • 中学生:10,000円
  • 特例給付:年齢に関わらず児童1人につき5,000円

この児童手当を生活費や日々の子どものためのお金としては使用せずにすべて貯蓄した場合、一人あたり約210万円にもなります。

210万円あれば、あと約30万足せば国公立大学の4年間の教育資金にできますし、私立大学の場合でも、あと約26万円足せば2回生までの教育資金にできますね。

手元にお金が入ってくると、つい子どものオモチャや洋服を買おうかと思いがちですが、ここは子どもの将来の教育資金のためにしっかりと貯蓄することをおすすめします。

積立式定期預金で準備する

『積立式定期預金』とは…毎月決まった日に決まった金額を、普通預金から積立式定期預金へ振り替えてくれる金融機関の預金商品のことです。毎月決まった金額を自分の口座から自動的に積み立ててくれるため、確実に教育資金を貯めていくことができます。何かの都合によって途中で解約しても元本割れなどもないため、安心して利用できる教育資金の貯め方です。

私が利用している積立式定期預金は、毎月5,000円から貯蓄が可能で、月々の積立金以外にATMからの入金もできるタイプなので、余裕がある月は追加増額できるのでとても便利です。

5,000円からなら無理なく継続できる人もいるのではないでしょうか?普段お使いの金融機関でまとめて利用するのが便利かと思いますが、金融機関によっては利用方法や利息金額も違ってきますので、いろいろ比較してみて、ご自分にピッタリ合った積立式定期預金を見つけてみてください。

最後に

厚生労働省の調査をもとに細かい金額まで計算してみましたが、いかがでしたでしょうか。かわいい我が子のために教育費についてしっかりと理解し、早めの準備をしたいですよね。準備方法についても簡単にご紹介しましたが、どれも難しい方法ではないので誰でも安心して教育資金を準備することができるかと思います。学資保険については、保険会社により返戻率やサービスが異なりますので、ご家庭の所得や生活スタイルにあった商品を比較して検討してみてくださいね。

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